【アルバム曲】スピッツのマイナーだけど良い曲ランキングトップ50【名曲】

lugawluihawe

SPITZが今年デビュー30年を迎えました。これはめでたい!
バンドを同じメンバーでこんなに長い期間続けることができるって素晴らしいですね・・・ホントに。普通の人間なら無理ですよ・・・

ということで、小学生の頃からスピッツの音楽が大好きで今31歳のぼくが、シングル以外の名曲をランキング形式でご紹介していきますよ~!
今からスピッツのファンになった人、なりかけの人、スピッツ好きだけどシングル以外は知らないって人にはバッチリオススメの記事ですよ!

数々の名曲ぞろいのシングルたちはもちろん素晴らしいんですけど・・・、コアなファンになるかならないかはシングルコレクションを聴いた後が最も重要・・・!
バンドの歴史が長いので膨大な曲があるんですよね~、どのアルバムの何から聴いたらいいかわからない…。そんななときは、この記事を読むといいことがあるかも・・・

※シングルコレクション収録曲は除外。
※「謝々!」「スピカ」、「放浪カモメはどこまでも」、「ビギナー」、「僕はきっと旅に出る」、「テクテク」はシングルコレクションには収録されていないのですが両A面シングル曲ということで除外。
※インディーズ盤「ヒバリのこころ」やインディーズ音源は手に入りにくいため除外。
※ランキングは筆者の良いと思った度合いをもとに作成しているため完全に個人的な評価です。

ちなみに今から古いアルバムを揃えたい!という場合、1st~12thとミニアルバムの「オーロラになれなかった人のために」は2008年に発売されたSHM-CDのものを買うと吉ですよ~

音源は

  • オリジナル盤
  • オリジナルアナログ盤
  • 2002年リマスター盤(1st~8th、オーロラ)
  • 2008年SHM-CD盤(1st~12th・オーロラ。花鳥風月・色色衣は無し)
  • 2017年アナログ盤(1st~15th・オーロラ。花鳥風月・色色衣・おるたなは無し)

と、多いものでは5種類あります。購入する際は注意して下さいね~

それではいきます!

50位 愛のしるし

アルバム「花鳥風月」の2曲目に収録。

このアルバムはアルバム未収録集の第1弾として1999年3月25日にリリースされたんですよ~
オリジナルアルバムで言うとフェイクファーとハヤブサの間です

この「愛のしるし」、実は8thアルバム「フェイクファー」に収録予定だったが見送られていたそう
その後パフィーに楽曲提供したあと、この花鳥風月でセルフカバーされた・・・という形です
そのせいで聴いた瞬間パフィーを思い出してしまうのがちょっとアレですけど、最近の若いリスナーなら問題なくスピッツの曲として楽しめるんじゃないですかね~

なーんかクセになるんですよね!この曲。ベースラインのせいなんですかね~、独特なノリが秀逸です!

49位 甘い手

9thアルバム「ハヤブサ」の5曲目。2000年7月26日発売。

至極のバラードです。6分を超えるスピッツにしては珍しく長めの曲。感動の大作。キラキラした音。高音ボーカル連発。

発売当時真っ暗の部屋の中で何度も聴きましたね~、なぜ真っ暗にしていたのかは不明ですが・・・あ!ジャケットが黒いから影響されたのかな~
何せ中学生のすることですから特に意味はないのかもしれません・・・

暗闇に合う曲!

48位 サンシャイン

5thアルバム「空の飛び方」のラストを飾る曲。11曲目。1994年9月21日発売。

これもバラードですね~、なぜかなんとなく砂漠のイメージがあるんですよねー・・・なんででしょう?多分ジャケットの色のせいと、サンシャイン(日の光)という曲名からですかね?

物悲しい雰囲気。

砂漠を歩くときは、これを聴きましょう!

47位 鈴虫の夜

1991年11月25日に発売された2ndアルバム「名前をつけてやる」の4曲目。

鈴虫の歌って日本でこの曲だけなんじゃないですかね~!(適当)

乾いたスネアに色とりどりのギター音が心地よい。。。

46位 花の写真

13thアルバム「とげまる」の7曲目。2010年10月27日発売

カントリー調の小気味良い佳曲。どんな曲にも草野さんの声は合いますな~

45位 夕焼け

アルバム未収録曲集第3弾の「おるたな」の7曲目に収録。2012年2月1日発売。

浮遊感のあるスローナンバー。ホントに夕焼けって感じの曲。ピッタリのタイトル。哀愁。夕焼けを見たらこの曲を思い出します・・・

44位 猫になりたい

アルバム未収録曲集第1弾「花鳥風月」の6曲目。

「ああ、草野さん猫になりたいんだなあ・・・確かに猫っていいよなあ・・」と強く感じる曲。そのまま。

青い車のシングル発売にあたり、本来A面にはなんとこの「猫になりたい」を採用する予定だったらしいですよ!
ならクオリティの高い曲なのも納得ですね~

43位 ハニーハニー

3rdアルバム「惑星のかけら」の2曲目収録。ちなみに「ほしのかけら」と読みます。1992年9月26日発売。

前奏では若さのパワーあふれるナンバーか?!と思いきや気だるいボーカル。パンク!!

42位 不死身のビーナス

5thアルバム「空の飛び方」の6曲目。

不思議なロックナンバー。家で引きこもっていてもこれを聴いていたら勝手に元気が出て外に飛び出してしまうようなそんな曲。

41位 醒めない

15thアルバム「醒めない」の1曲目。タイトルチューン。2016年7月27日発売。

軽快。スネアにみんなでアクセントを合わせに行くスタイル。んちゃんちゃんちゃんちゃ♪とノレます
サビのメロディーもかなり良いですよ~!

1曲目用に作ったそうですが、個人的に1曲目感はそんなにないような気がします。シングルっぽい曲。

40位 バニーガール

7thアルバム「インディゴ地平線」の8曲目に収録。1996年10月23日発売。

もともと大ヒットシングル「チェリー」のカップリングだった曲。アルバム収録にあたりミックスし直されました。

インディゴ地平線は基本ローファイな音なのですが、この曲も例に漏れずモコモコの音です。
しかし!それが味となっていい雰囲気になっていますね~
メロディーがめちゃくちゃキャッチー!

39位 スワン

14thアルバム「小さな生き物」の11曲目。2013年9月11日発売。

アコースティックギターから始まり、序盤から名曲感がプンプン臭ってくる・・・。そんな曲。いいわあ、良い曲だわあ、スピッツのみんなああ、ふわあああああああああ・・・・・・ってなる曲です

36位 コメット

15thアルバム「醒めない」の4曲目に収録。2016年7月27日リリース。

1991年にデビューして2016年まで曲クオリティが下がらないって異常のような気が・・・。類まれなソングライティング技術!天才草野マサムネ!よっ!

37位 田舎の生活

1992年4月25日発売のミニアルバム「オーロラになれなかった人のために」の2曲目に収録。

タイトル通り田舎の生活感満載の曲。

Aメロ5拍子→サビ4拍子という変則的な曲なのに全然不自然な感じはしない!

太陽の光が当たってキラキラしている川を思い浮かべてしまう曲

36位 ベビーフェイス

5thアルバム「空の飛び方」の9曲目。

もともとは大ヒットシングル「空も飛べるはず」のカップリング。

メンバー全員がコーラスを担当(多分)。なのでサビはなんか男っぽくてちょっとファニー。

今この曲について調べていたらなんでも【大切の人を亡くした友人へ作った歌】だそうで・・・。確かに・・・「バイバイベビーフェイス」って言ってますもんね~。
「歩きだせそっと 星になったあいつも空から見てる」とも・・・。陽気な曲調はそのお友達を勇気付けるためなんですね~多分

35位 恋のはじまり

11thアルバム「スーベニア」の9曲目。 2005年1月15日発売。

冒頭のドラムのフィルインが印象的。

恋は「時が止まったりする」。。甘酸っぱい歌詞

34位 8823

9thアルバム「ハヤブサ」の7曲目。2000年7月26日発売。

「8823」でハヤブサと読みます。

完成度が半端ない曲。これがシングルじゃないのは妙・・・。というかこの曲は珍しくドラムの達人崎山さんの本領が発揮されてめちゃくちゃやっちゃってます・・・。ドラムに痺れたい人にオススメ!

33位 恋のうた

1991年11月25日にリリースされた2ndアルバム「名前をつけてやる」の10曲目。

「このアルバムがスピッツの一番良いアルバムだぜ!」という人は多いとききます。ぼくもこのアルバムが一番好きだったりしますね~

結構有名な「恋のうた」ですが、最近のリスナーは知らなそうですね~。良い曲ですよ~

Wikiによるとスピッツがパンクから方向転換するきっかけになった曲だそうです。ボーカル草野さんがアコギで作曲した初の楽曲でもあるそう。かわいい曲。

32位 SUGINAMI MELODY

アルバム未収録曲集第2弾アルバム「色色衣」の8曲目。2004年3月17日発売。

26thシングル「ハネモノ」のカップリング。杉並はボーカルの草野さんが住んでいた場所でこの曲は阿佐ヶ谷の中杉通りがモチーフだそうです。
バンジョーの音色が美しいどこか物悲しい曲。非常に綺麗な曲。

31位 潮騒ちゃん

14thアルバム「小さな生き物」の12曲目に収録。2013年9月11日発売。

ボーカル草野さんの地元福岡の方言が歌詞に出て来る曲。
「潮騒(しおさい)ちゃん」がなんなのか、誰なのか・・・それはよくわかりません・・・、しかし!曲調が明るくメロディーもよく練られた曲でオススメです!

30位 ルナルナ

6thアルバム「ハチミツ」の4曲目。1995年9月20日発売。

12thシングル「涙がキラリ☆」のカップリング曲で、シングル候補でもあったようです。
ルナルナというタイトルは手塚治虫のブラック・ジャックに登場するライオンの子供の名前からとったそうで特に意味はないらしいです。

これも完成度が高いですね~!なんとも言えないアンニュイな雰囲気をつくることに成功しています!

29位 聞かせてよ

13thアルバム「とげまる」の10曲目。2010年10月27日発売。

普通に良い曲。こういう曲大好き。ジャケットとも合ってる!

「僕は変わるから!」という曲。前向きになれるぜ!

28位 魚

アルバム未収録曲集第2弾アルバム「色色衣」の4曲目。2004年3月17日発売。

もともと「99ep」というシングルっぽいもの(公式の位置づけ的にはシングルではなく3曲入りアルバム)の2曲目に収録されていたものです。

これはもう完全にシングル曲じゃん!っていう完成度。海つながりで14thシングルの「渚」っぽい雰囲気もちょっとあるかも。シリアスな渚。

27位 ガーベラ

三日月ロック10thアルバム「三日月ロック」の11曲目に収録。2002年9月11日発売。

ハヤブサ収録の「甘い手」に雰囲気が似ています。バラード。昔は甘い手の方が好きだったんですが、こっちの方が今は好みです。ちょっと打ち込みの音も入っています

26位 漣

12thアルバム「さざなみCD」の12曲目に収録。2007年10月10日発売。

仮タイトルは「鳥以外」。鳥以外って(笑)
歌詞を見るとその意味が分かるかも?

イントロがめちゃくちゃカッコイイですし、メロディも良い!

25位 HOLIDAY

9thアルバム「ハヤブサ」の6曲目。2000年7月26日発売。

なんとなく6th「ハチミツ」に合いそうな軽快なポップソング。これが良いんだまた。

1番のサビと2番のサビのギターが全然違う音色!なにげにバンドのグルーブもすごいし・・・・発売当時死ぬほど聴きましたね~

「もしも君に会わなければもう少しまともだったのに」という歌詞が突き刺さる佳曲

24位 Y

6thアルバム「ハチミツ」の9曲目。1995年9月20日発売。

この曲は文句なしの超名曲!なバラードです。ハチミツは本当に名盤だ・・・。もうこの辺からはシングル曲より素晴らしい曲も普通に出てきますからね~

23位 君と暮らせたら

同じく「ハチミツ」の11曲目(ラスト)に収録。

サビのコーラスワークが美しい・・・。生活を一新しどこか知らない土地で再スタートしたくなる曲。ギターの音も良いですよ~

22位 名前をつけてやる

1991年11月25日に発売の2ndアルバム「名前をつけてやる」の3曲目。

タイトル・チューン。何度聴いてもこのアルバムのボーカルは安定しているし、演奏のグルーブもすごい・・・。
特に語ることはないんですが、クオリティが高く素晴らしいし、ボーカル草野さんの声の調子も抜群に良いのでこの順位です。

21位 初恋クレイジー

7th「インディゴ地平線」の2曲目。1996年10月23日リリース。

イントロのピアノが印象的な一曲。ピアノ・ロック。コンパクトにまとまった短い曲だと思っていたけど今曲の詳細を確認したら4分10秒あった・・・
終わるのが早く感じられる良い曲ってことですなあ

途中でブルースハープも入ってくるところもグッド!

20位 野生のチューリップ

アルバム「花鳥風月」10曲目に収録。1999年3月25日発売。

もともとは2ndアルバム「名前をつけてやる」でのセッションで録音されたもの。
イントロから勢いが凄いです。若いパワー!ベースでぐんぐんぐんぐん引っ張る!

最後の「さよーならーー・・・」が物凄く儚い・・・。終わり方がきれいな曲ナンバーワン。時折、メンバーの「どうだ、終わり方カッコイイだろ」のドヤ顔が脳裏に浮かぶことも。

19位 ウサギのバイク

1991年11月25日に発売された2ndアルバム「名前をつけてやる」の1曲目。

ボーカル草野さんもお気に入りの一曲。変な曲だけど最高。こんな曲他にないです!

ウサギのバイクって・・なんなんだろう

18位 アパート

3rdアルバム「惑星のかけら」の5曲目収録。1992年9月26日リリース。

ファンの間では昔から人気が高く有名な楽曲。シングルでいうと「群青」っぽい。「群青」をはじめて聴いた時、「アパート」じゃん!と思ってしまった。

美しいギターアルペジオが印象的。最初聴いたときはなぜかピンと来なかったけど今となってはなぜピンと来なかったのか分からないくらい良い曲。

多分スピッツならもう1段メロを発展できただろうに(サビをBメロということにしてサビを新たに発展させる)とか、Cメロがあっても良いんじゃないか?とか最初は思ったんでしょうね~、馬鹿な男がいたんですよ~
このコンパクトさが良いんだということに後で気付きました。無駄を削ぎ落とした名曲。

イントロのベースが刻みではないところも曲の雰囲気を増大させています。田村さんテクニシャン。

17位 夜を駆ける

10thアルバム「三日月ロック」の1曲目に収録。2002年9月11日リリース。

文句なしの傑作。サビのドラムパターンがかっこいいです。スピッツのドラムパターンで一番かっこいいです。スネアの音符が多いんですけど、メロディーラインの邪魔になっていないんですよね~

16位 夏が終わる

4thアルバム「Crispy!」の2曲目に収録。1993年6月26日発売。

南国っっぽい雰囲気のリゾート感たっぷりの曲。

夏が終わる・・・どことなく悲しい雰囲気。

15位 俺のすべて

1999年3月25日リリースのアルバム「花鳥風月」5曲目に収録。

空前の大ヒットシングル「ロビンソン」のカップリング曲。

ギターのカッティングが印象的なアッパーチューン。発売当時まわりの級友たちがみんなこの曲が好きで、みんなで大声で大合唱したのを覚えてます。あのころ楽しかったなあ~

14位 えにし

2010年10月27日リリースの13thアルバム「とげまる」の11曲目。

13枚アルバムを作ってもなおこんな良い曲が出てくるの?・・・草野さんとは一体・・・

13位 夕陽が笑う、君も笑う

7th「インディゴ地平線」の11曲目に収録。1996年10月23日発売。

なんとなく、バイクに乗って道路を走っている様子が思い浮かぶ。
多分ジャケット写真のせいだと思うのと、ギターの音がバイクのエンジン音っぽいんですよね・・男っぽい曲で、意外とあっさり終わります

12位 不思議

12thアルバム「さざなみCD」の12曲目。2007年10月10日リリース。

「ランランラー恋のふーしぎー♪」草野マサムネさん(39)が可愛く歌います。
というか、2007年当時は39歳だったんですね!思ったより若い!さざなみCDのときは30代だったのかあ~

11位 ハチミツ

1995年9月20日リリースの6thアルバム「ハチミツ」の1曲目に収録。

アルバムのタイトル・チューン。スピッツのアルバムのタイトル・チューンはどの作品も力が入っていますね~!そりゃそうか、アルバムの顔ですもんね〜

ということでこの「ハチミツ」も洗練された名曲。

10位 トンビ飛べなかった

1991年3月25日リリースの1stアルバム「スピッツ」の9曲目。

若さ全開。パワフル。パンク。

9位 日曜日

1991年11月25日にリリースの2ndアルバム「名前をつけてやる」の2曲目。

なぜこんなに心を揺さぶるメロディーを作れるのだろうか・・・
やっぱり初期のメロディーの感じと今の感じは全然違いますね〜

8位 あじさい通り

1995年9月20日発売の6thアルバム「ハチミツ」の7曲目に収録。

イントロのシンセサイザーが頭から離れないという理由のため、こんなに上位になってしまった曲。
もちろんメロディも秀逸で、すごく良い曲。雨が降っているんだなあ、と漠然と感じる曲。スピッツの曲の中で一番湿っている曲。

7位 仲良し

1998年3月25日リリースの8thアルバム「フェイクファー」の5曲目。

ぼくが中学生だった当時、この世のありとあらゆる楽曲の中で一番好きだった曲。
大人になって改めて聴いてみると残念ながらそこまでではなかったんですけど、すごく良い曲なのは間違いないです。シンプルにメロディーの良さを味わう曲。アコースティックギターの旋律もビューティフル!

6位 ありふれた人生

11thアルバム「スーベニア」の2曲目に収録。 リリースは2005年1月15日。

ちょっとジブリっぽい旋律を感じる曲。多分、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」に少しだけ似ているからかな・・・?似てないか・・・?なぜか魔女の宅急便を思い出してしまう・・・

最初から最後までとてつもなく美しい広がりを感じます・・・。

5位 フェイクファー

1998年3月25日発売の8thアルバム「フェイクファー」のラストを飾る11曲目。

最初、このランキングをつくるにあたって、この「フェイクファー」の1位は揺るがないだろうと思っていたんです・・・。しかし・・・
考えは変わるものですね~、久しぶりに昔の曲を引っ張り出して聴き込んでいくと、色々なことに気付いたり、「あ!!そういえばこの曲大好きだった!忘れてた!」とか急に思い出したり・・・。

ということで、当初1位にする予定だった「フェイクファー」は5位です~!

もうホントに非の打ち所がない曲。キャッチーだし、アレンジもカッコイイし、もうホントにこれは名曲中の名曲・・・。聴いたことが無い人は是非聴いて下さい!オススメの曲ということなら1位!

4位 海とピンク

1991年3月25日発売。1stアルバム「スピッツ」の2曲目。

途中まで何の変哲もない曲かと思いきや・・・
サビ後の「ちゅーちゅー・・・」のところでやられました・・・!!!そこで遠くで鳴ってるギターも良い!なんだこの曲は!

メロディーの流れがすごく良いんですよね~

3位 ラズベリー

5thアルバム「空の飛び方」の7曲目。1994年9月21日リリース。

これもさっきと同じ「ちゅーちゅー」という歌詞が入っているのか・・・。
この曲はスピッツファンならみなさん好きなんじゃないでしょうか?

ベースがキモですね~。めちゃめちゃグルーヴィーです。

2位 プール

1991年11月25日に発売された2ndアルバム「名前をつけてやる」の6曲目。

なんなんでしょう、このきらびやかなギターは・・・。最初から最後までずっとギターの存在感がスゴイです。
にもかかわらずボーカルの極上のメロディーラインも重なる!!声の感じも物憂げで曲にハマってます・・・草野さんの感情の込め方、どうしてこんなに上手いのだろうか・・・

途中、ギターとボーカルだけになるアレンジもグッと来ますね~

スネアの音やシンバルの音もリバーブ大で世界観にピッタリです。もちろんベースも秀逸。

1位 胸に咲いた黄色い花

1991年11月25日に発売された2ndアルバム「名前をつけてやる」の7曲目。

2位のプールと迷いましたが、これに決めました!
この曲がなぜこんなにも魅力的なのか・・・ぼくにも良くわかりません・・・ただただ聴いてしまい、ただただ繰り返し口ずさんでしまうのです・・・音の魔法です。

まとめ

本当はアルバム曲でも良い曲が50曲を超えてありますが(当たり前)、ぼくの好みで50曲に絞らせてもらいました。
本当にもう良い曲ばっかりですよ。草野さんという稀代のメロディメイカー。もう最高です。

この50曲に加えて・・・実質B面曲について少し。
両A面シングルとしてリリースされたのにもかかわらずなぜかシングルコレクションに入っていない「謝々!」「スピカ」、「放浪カモメはどこまでも」、「ビギナー」、「僕はきっと旅に出る」、「テクテク」の6曲も是非聴いて欲しいです。「謝々!」なんてPVすらないという不遇・・・。
というか両A面って、「どっちもシングル曲だぜ!」って意味のはずなのにシングルコレクションに入れないって、もうそれB面じゃん!!って思うこともあったぜ・・。(メンバーやスタッフ、レコード会社の思惑がいろいろあるのだとは思います)
今から旧作オリジナルアルバムを買おうという人が減ってしまうからかな?

話がそれましたが、このランキングがもしスピッツを聴き始めたの人たちにお役に立てるのならとても嬉しいです。

スピッツはアルバム曲にも良い曲が沢山あるし、曲調もとてもバラエティー豊かですので、あなたが気に入る1曲が必ずあるはずです!是非見つけてみて下さいね~!

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